with コロナ時代に使える英語接客フレーズ:お金はトレーにおいてください

こんにちは。英語講師の馬上千恵です。

新しい生活様式がだいぶ定着してきて、マスク着用、アルコールでの消毒や手を洗うことも当たり前になりました。

もう一つあたり前になってきていること。それはお店でのお金のやり取りをトレーを使って行うこと。前々からトレーはありましたが、手渡してお金を渡す、ということが少なくなりました。

ところでこのトレーの名前、たびたび話題になっていますが、カルトン(フランス語)だそうです。海外の人にとってはなじみの薄いものらしく、「レジのところにあるあのトレーは何だ?」と聞かれたこともありました。

さて、「with コロナ時代」に使えそうなフレーズをご紹介します。

ソーシャルディスタンスのため、お客様とのお金の受け渡しはトレーを使います。 

We use the tray for cash transactions with customers for social distancing.

新型コロナ拡散防止のため、お客様にはお金の受け渡しの際、お釣りトレーを使って頂けますようお願いいたします。

To prevent the spread of COVID-19, we ask that customers use the change tray for receiving and giving money.

レジにて、精算時、お金はトレーに置いてください。

Please put your money in the tray for paying.

お釣りとレシートも、トレーに置かせていただきます。

Allow us to put your change and receipt in the tray.

Let us put your change and receipt in the tray.

ご理解いただきありがとうございます。

Thank you for your understanding.

ご協力ありがとうございます。

Thank you for your kind cooperation.

いかがでしたでしょうか?

状況に合わせて適宜変えてご使用いただければ幸いです。


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