英語でのコミュニケーションがラクになる!「リスポンス力」の高め方

こんにちは。M’s English 英語講師の馬上千恵です。

皆さんは、 海外旅行でお店に入って、「How are you?」と言われて「え?」と固まったり、

「I like your scarf!」(あなたのマフラー素敵ですね!)と言われて、 何と答えていいのかわからず「ニコニコするだけ」ということはありませんか?

私はいつも「英語のコミュニケーションにはリスポンス力が必要です」とセミナーの中でお伝えしています。 リスポンス力とは即答する力です。

私は英語をほとんど日本で学びました。紙ベース、受け身が基本で、自分から何かを発する、実際にコミュニケーションをする、ということがありませんでした。

ですので、オーストラリアで英語教授法を学び、実際に英語をコミュニケーションの手段として使うときになって、「どうして、会話が続かないんだろう?」「学校の外で友人ができないんだろう?」と悩みました。日常会話や自分の意見は伝えられるのみ関わらず、です。

そして、実際の英語の中での生活と、英語教授法の授業を通してわかりました。実感しました。

「私にはリスポンス力がない!うまく相槌が打てていない!」

正確さや文法にこだわるばかり、相手から話しかけられたもしばらく間があく、ひどい時はあいまいに笑ってしまう・・。そもそも「なんといって答えていいのか分からない」。

会話をしていて、毎回「変な間」があいてしまっていたら、会話がは続きませんよね。

言葉の力が大きい英語では、「言葉に出して反応する」ことが大切です。「察してよ~」という雰囲気はなかなか伝わりません。

日本で、どうやってリスポンス力を高めるか。

それは「トレーニング」しかありません。クイック リスポンス トレーニングです。

皆さんなら以下の問いかけにどう答えますか?まずは1フレーズでOKです。ちょっと考えてみましょう。

  1. Hello. May I help you?(こんにちは。お手伝いしましょうか?:お店で)
  2. Have a nice day!(よい一日を)
  3. Thank you for waiting.(お待ちいただきありがとうございます)
  4. Just  a moment, please. (少し待ってください)

ポイントは「実際に口から言葉が出てくるか」です。声に出して言うことが大切です。

セミナーでもこういったトレーニングをすると、よく「簡単~」と言われるのですが、実際にやってみると、実はできない方が多いのです。頭で理解していても、実際にできるかどうか、というと大きな違いがあります。

ちなみに答え方の一例ですが

  1. Hello. May I help you?  ⇒  Yes, please. / Oh, thank you.
  2. Have a nice day!  ⇒ Thank you. You, too! / Same to you. (あなたもね)
  3. Thank you for waiting. ⇒ No problem. (問題ありませんよ)
  4. Just a moment, please.  ⇒ Sure. / OK. / Take your time.(ごゆっくり)

などなど。いろいろな答え方があるので、ぜひ言いやすいものを見つけてくださいね。

たくさん単語やフレーズを覚え、文法も学んだのに「英語でのコミュニケーションができない」とお悩みの方。ぜひご自分のリスポンス力をご確認ください。

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