英語レッスンだけでは足りません!保護者の役割

こんにちは。英語講師の馬上千恵です。

私は英語講師として、今まで大人の方向けのレッスンやセミナーを中心に行っていましたが、実は、お子さん向けのレッスンもご要望あれば行っています。

嬉しいことに、生徒さんたちは全員、それぞれ目標に達しています。目指す高校合格、英検取得、留学実現、などなど。

なぜ目標に達することができたのか・・それは、英語レッスンの力だけではありません!

1週間に一度のレッスンで、学校で習ったすべての学習をカバーすることは非常に難しいです。ましてや、それだけで話せるようになることは不可能です。

必要なのは、「保護者が積極的に学びに関わる」ことです。

いえ、いつも見守っていたり、監視したり(?)、一緒に勉強する、ということではありません。

私の場合は、レッスンが終わった後に必ず保護者の方と話して、例えば「今はこのような状況なので、ここを強化するためにこういう宿題を1週間分出します」と伝えます。お話しできない場合はメールで伝えます。そして「宿題をしているか、質問や不安はないか確認してほしい」とお願いします。

目標に達するお子さんの保護者の方は、必ず確認し、お知らせしてくれます。毎日ではありません。確認はレッスンまでに1度くらい。講師は、そのお知らせを受けて、レッスンの内容を変え、効率的に学びを深める準備ができます。

たったそれだけのことでも、お子さんの取り組み方が変わります。また保護者の方の意識も変わるようです。

中には、最終的にお母さんとお子さんが一緒にレッスンを受けるようになる場合もあります。一緒に英検3級を受けたり。

こういうと、「専業主婦の方なんでしょう?」と言われるのですが、様々です。仕事をしているとかしていないとか、忙しいとか忙しくないとか、そういったことはあまり関係ないように感じています。

「塾に行かせているのにさっぱり成績が伸びないわ・・」とお悩みの保護者の方。ぜひ、どんなことをどんなふうに今学んでいるのか確認してみてください。宿題の量が多すぎる、少なすぎる、レベルに合っていないなど新たな気づきがあるかもしれません。