ビジネスおもてなし

こんにちは。英語接客コンサルタントの馬上千恵です。

今日は海外の有名ホテルで働いていた方と「おもてなし英語」についてディスカッションする機会がありました。

とてもいい意見をうかがえたのでここでシェアしますね。

それは

「どんなに丁寧な言葉を使っていても、そこに気持ちがなければ伝わらない」

です。

例えば、座ってください、というとき、「Please sit down.」は失礼だ、という意見があります。「Please have a seat.」と使うべきだと。

ただ、それも伝え方によるのです。

気持がこもっておらず「これが丁寧だと習ったから」と機械的に、「Please have a seat.」というよりも、

「Please sit down.」を使っても、表情や身振り手振り、声のトーンによってはとても丁寧に好意的に聞こえるのです。

「日本人のおもてなしは丁寧だけど心がない」

という意見も実はよく聞かれます。

「ビジネスおもてなしはもういいよ」という声も。

英語に、言葉に気持ちを込める。簡単なようですが、英語を話し慣れていない方の場合、はじめは意識することが必要です。

笑顔で言えているかな?気持ちは声に反映しているかな?相手の様子はどうかな?

ぜひ意識してみてくださいね!

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